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ケアマネ矢田光雄のひとり言

福岡県北九州市小倉北区真鶴にて「小倉ケアプランセンター」というケアマネ・ヘルパー事業所を経営しております。
こちらでは日々のひとり言をつぶやいております。

2026.06.28 05:56

日の丸は何処へ

まずは再掲文から。「自由と平等は対立関係に有り、民主主義が2つの並立存在の矛盾をぼやかしている。資本主義と自由は親和的関係に有り、法が平等を担保し資本の暴走を抑えている。大国アメリカはそういう国だろうと思っているが、翻って日本はどうだろう。4つの要素は存在しているが、もう一つの重...

2026.05.28 07:58

漂う舟

言葉は内部から湧き出るものと人は思いがちであるが実は全て外部からの侵入物である。すでに在るものであるからこそ人それぞれ言葉の用法は違うが、そこには一定の規則性がある。普遍性がある。それらを取っ払って我が勝手に音(文字)を繋げても伝わりはしないし、自分ですら何を言っているのか分から...

2026.05.04 07:41

歴史は動いている

2月の総選挙以降私は政治の流れを静かに見つめている。現代史において令和8年2月8日はどのように記述されるのであろうか。特段の大きな熱狂があった訳でもなく、さりとて批判を象徴する大きなデモもなかった。しかし事は進んでいる。確かに彼女は「国を2分する問いかけをする」と言っていた。その...

2026.02.09 08:35

左ではない、右の手当を急がねば

令和8年2月8日静かに夜が明けた。日本列島は寒波に見舞われ、各地で雪または大雪となった。首都も5cm積雪。人々は転ばぬよう、うつむき加減に、雪道を投票場へ無言で歩んでいく。色は無い、モノクロである。若者は高齢者を相手にしなくなっている。でも、我々(年寄)はもう老い先短いからと言っ...

2026.02.07 05:41

日記を書こう!

 今日は令和8年2月7日、明日は8日投票日である。改憲の歯車が動き出す前の工場は意外なほど静かである。明日は火が入り、ブレーカーが上がり、各システムのスイッチがONとなる。まさか、生きている間にこんな歴史の転換期に出くわすとは。巨大な国家機構が動き始めたら止めることは容易でない。...

2026.02.04 07:05

石破立て!

   さて、選挙である。国を二分する政策転換の是非を問う国会が待ち受けている。おそらく50前半の投票率であろう。有権者の半分そこそこの、更にはその半分にも満たない得票率で仕上がった政権の主導で議会において事が進んでゆく。戦後80年、営々と(もしくはだらだらと)...

2026.01.21 02:48

予告通り選挙のことを。

今回の選挙は高市さん、中道ともに成功だろう。解散即参政の二桁議席(30とも言われている)、つまり明日の友党の議席増である。維新、自民の現状維持でも安定多数、参院も参政の援助で何でもできるし、何でもする方たちの揃い踏みである。アクセル200%、時にコーナーで脱線するかもしれないが、...

2026.01.16 03:49

年頭からお怒りモード

地域ケアシステムに関わる主要なメンバーの一つが行政機構である。介護保険法に明確に明記されていると改めて主張するまでもなくこのシステム構築の主体者は保険者である地方公共団体である。介護保険制度は日本の地域福祉を根本から変えた。と言うより法の建付けが変えなさいと命じている。この制度の...

2025.12.02 06:37

新しい戦前?

今我々は習いそこねた現代史をリアルタイムで見ることができ、近い将来感じる(結果を受け止める当事者になる)ことができる(かも)しれない。やめられない、止まらない〇〇。人差し指で動いた大釣り鐘はもはや直ぐには抑えることはできない。本当に歴史というのはそういうものなのだろう。何処がター...

2025.11.13 06:39

希望の光

北九州市で「よりよい地域ケアをめざす会」という小さな研究グループを続けている(もう10年以上にもなる)。会員は医療、福祉、介護のそれぞれのスタッフ、そこに市民が加わり、ちょっとしたミニサロン的な趣で、気軽に意見を交わし合い、友情を深めている。さて、会では毎年総会を開催しているが、...

2025.11.03 05:47

貧すれば

4年ほど前だったろうか、ある会合で大学生と話す機会があった。政治的関心が高い若者で、世の不合理を、政治の若者への不人情を、私の様な(なんの力もない)老人に憤りをぶつけていた。で、私は彼にこう切り出した「大学出たら、ちょっと政治家の事務所のアルバイトをして、選挙風景を見学したあと、...

2025.10.07 08:08

人の痛みとは

幼い頃教会の日曜学校に通っていた。そこには図書コーナーがあって子供用に「聖書物語」という貸出図書が並んでいた。その表紙が60年を経た今でも記憶に残っている。絵の主題は崖の窪みに落ちた迷い羊を助けようとしているイエス・キリストである。画角の中心に位置するイエスの眼差しは優しさに満ち...

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